研究の才能がないが、本気で研究に取り組んで得たもの

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研究の才能がないが、本気で研究に取り組んで得たもの

どうもYukiです。

タイトルの通り、研究の才能はないです。
技術的にもですが、マインドが向いてないです。
大学院進学はよく考えて書いたようにダメダメですね。

でも本気で研究に取り組んだと、胸を張っていえます。
少し燃え尽き症候群になりかけてます。
(結果が出てないので頑張らないと)

そして才能がなくても、本気で研究を取り組めば

絶対に何かは得られます。

大学院に入って、後悔したなと思っている人も、本気で取り組んでみてください。

私も研究とは関係ない物が得られました。
それを紹介していきます。

プログラムコードが読めるようになった

私が大学院一年生の時、ほかの研究室の学生が訪ねてきました。

理由は、プログラムについて教えてほしい、との事でした。

私の大学はFortran 数値計算の基本で書いたように、ほとんどプログラムについて学びません。
しかし、その研究室では制御プログラムを自分で書いて使う研究があるみたいでした。

急にプログラムを使えと言われ、困っていたところ、私がプログラムを使って研究していることを聞き訪ねてきたみたいです。

訪ねてきた学生はArduino言語を使って研究するらしいです。
当然、私は使ったことありません。(FortranとC言語しか分からん)
しかし、訪ねてきた学生を無下にすることは出来ないので、一緒になってArduino言語を勉強しました。

そこで、あることに気づきました

あれ、Arduino言語見たことないのに、サンプルプログラムがある程度わかるぞ

一年間本気で研究した副産物として、プログラムの基礎が身についていたようです。

そして、そのままその研究を手伝い、制御プログラムを完成させました。

そして、その研究の論文の謝辞に名前を載せて頂き、お礼のプレゼントまで貰いました。

あるゲームをモチーフにした、ポーチを頂きました

自分の研究には関係なかったけど嬉しかったですね

後、もう一つ嬉しかったエピソードがあります。

後輩にミニ講義

M2年の時、M1の後輩に対してミニ抗議を開きました。

開いた理由は、M1が受けてる講義で数値計算の課題が出て、教えてほしいと、言われたからです。

その課題は熱伝導方程式の数値計算でした。
(このサイトの記事にもあります。)
結果として、皆理解してくれたらしく、無事、全員その講義の単位取れました。

そしてM1の皆からプレゼントを貰いました。

プロテインを頂きました嬉

まとめ

自分の研究は全く上手くいってません(本当に才能がないな~)
しかし、本気で研究をした結果、自分の研究のとは関係ないところで役に立ちました。
後輩にお礼を言われたとき

正直、かなり嬉しかったです

研究向いてないなと思っている人も、本気で取り組んで見てください。何か得られるものがあるはずです。

終わり

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